環境への取り組み
- 無駄なく1本の木を使いきる
- 空の青・山の緑・環境型の工場・清流
- この工場 小井土製材
- 下仁田町、鏑川のほとりからできることがあると信じております
- 次世代へ、健やかな地球環境をかならず繋げます
- 2008年バイオマスボイラーを設置、工場内にて排出される廃棄物“0”が実現しました。同時に年間199tの CO2 排出を削減することもできました。自然豊かな環境でこそ早急にこの自然を守り、広げる活動をせねばならない使命に駆られる昨今、この小井土製材がひとつの軸になれたならと願っています。
- 幸い自然に育まれた木々を扱うことを生業としています。製材・乾燥と、毎日の業務の中で行えることが大切かとも考えています。共存無くして、次世代へ繋ぐことは適わないのです。
- 弊社が削減できた199tの CO2 は、全く目に見えない、手に取れないものです。しかし、それを数字として見ることができ、社会に貢献するために、排出量取引をすることとなりました。データを取り続け、それと過去の状態を比較することで199tという数字となり、それが国内クレジットとして登録されております。
- 国内クレジット制度排出削減事業
- 排出削減事業者番号
- JCDM-PJ0067
- 排出削減事業の名称
- 灯油ボイラから木質バイオマスボイラへの更新プロジェクト
- 排出削減事業者名
- 下仁田木材協同組合
- 代表者氏名
- 小井圡文雄
- 承認日
- 2010年1月18日
【リンク】国内クレジット認証委員会、第9回国内クレジット認証委員会の結果について(経済産業省)


